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皇紀弐千六百七拾年 鳥肌実全国時局講演会 全弾撃ち尽くし外交

昨日11/6(土)、行ってまいりました。
今年は何故か、会場が京橋から西梅田へ。

それはまあ良いんですけど、これがまたモノ凄いタイムリーな事に中国漁船衝突事件の映像がyoutubeにアップされた直後で、冒頭の下ネタもソコソコにこのネタで終始飛ばしていましたよ。
終盤にはフンドシ一丁で、観客からの質問タイムで〆。
観客席にまで下りてきておられました。
全2時間以上の長丁場で、内容も今までで一番良かったな。


あと、最後にDVDを買い、サイン&握手会にも参加してきました。
DVDのパッケージにサインしてもらったでありますっつ!!!

以上。
合掌。

 

2010kanban.jpg
2010tori.jpg

瞬間センチメンタル@SCANDAL

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youtubeで、ギターソロ演奏のを色々見ていたら、たまたま「SCANDAL」というガールズバンドのPVを発見。
何気なく見ていたら...

あら、めっちゃカッコ良いやないですかい!



瞬間センチメンタルという曲らしいですけど、ガールズバンドにしちゃぁパワーがありどハマリ。
しかもみんなカワイイやないですかい!!
次の日にはタワレコに走ってシングルを買ってしまいました。

↓こっちのムービーもエエな。。。(おっさんか、わしは)



今までゴツイおっさんの洋楽メタルバンドしか受け付けなかったけど、こういうのもたまにはエエな。。。
ファンになってしまいますた。
(アイアン・メイデンのACES HIGHを弾きながら)


合掌

昨日は名古屋へ出張だったんですが、新幹線の中でナントナク見た外人の顔が。



・・・よく見るとイギリスのへヴィメタルバンドの「PRAYING MANTIS(プレイングマンティス)」ご一行様ではないですか!!!

ぅおおおぉぉおぉお!!!
何枚もアルバム持ってますよぉぉぉお!!!

と声かけたかったが、かなり動揺してしまい、無理でした。
帰ってからBURRN!でライブ情報確認すると、やはり11/3,11/4は東京、大阪に居たようです。



とりあえず、この辺のアルバムは哀愁のメロディ満載で、メロディ派リスナーも納得の良い感じですよ。




合掌

ARCH ENEMY(アーク・エネミー)のセルフカヴァー・アルバム「The Root Of All Evil(ルート・オブ・オール・イーヴィル)」を買った。

初期の1~3枚目のアルバムからの選曲ですが、日本以外のファンは初期の曲をほとんど知らないからだそうな。
実際、日本以外でのライブで初期の曲をやると「この曲は何だ?」てな感じで静かになったりする事もあったそうな。
これにウルトラ名曲のFields of Desolationが入っていれば初期からのベストアルバムとして通用しただろうけど。

サウンド自体はソリッドでタイトな感じでカッチリまとまっていて、初期頃の(特にファーストアルバムの頃の)デスメタルらしいアングラな雰囲気のデタラメな荒々しさは無い。
(今時あんな音で、と言う方が無茶だろうけど…。)

そんな訳で、今までARCH ENEMYを聴いたことがなかったフツーのメタルリスナーでも聴ける内容だろうし、アンジェラ嬢のファンも納得かもしれない。
しかし俺みたいな、初期3枚目(特に1、2枚目)までの美と醜、アグレッシブさと泣きメロこそがARCH ENEMYの真髄なのドァ~!
と思っている古いファンには、今のARCH ENEMYを知る企画盤ぐらいの意味合いしかないのかもしれない。
曲自体が良いから、それでも聴いちゃうのだけどもね。

Bury Me An Angelはやっぱりカッコ良かった。


合掌

Van Halenの「Jump」を弾いてみた

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せっかくYAMAHA ポータトーン PSR-E313ってキーボード買ったのに、ハードロック曲でなんか弾き忘れてるなぁ…



と、もやもやしていたら、Van Halenの「Jump」だった。
http://www.youtube.com/watch?v=g9R9ouKeLPg

早速、バンドスコア引っ張り出してきて弾いてみた。
この、カラっとした爽快な馬鹿っぽいメロディが、いかにもアメリカンな感じ。
LAでオープンカーに乗ったあんちゃんがカーステでかけてそうな。
何が起こってもこのイントロを弾いているところを想像するだけで、いつでもどこでもアメリカ脳になれます(良い意味で)。


ちなみに、これはエディ・ヴァン・ヘイレンがとキーボード・ソロも弾いているそうな。
(もちろんソロは難しすぎて弾けるわけが無いが)

さらに言うと、最近ではキムタクの「MR.BRAIN」ってドラマの主題歌でもあるそうな。
(そんなドラマをやっている事すら知らんかったが、Van Halen Jumpでググったら出てきた)


という訳で今日はJumpに救われた一日でした。


合掌

ゴールデンウィーク中、「暇死に」そうだったのでヨドバシで電子キーボード買って来ました。
すぐに飽きても良いようにとにかく安いやつで、なおかつキーを叩く際の強弱に応じて音量が変わるタッチレスポンス付き(これぐらいの機能は欲しい)のやつで選んでいくと「YAMAHA ポータトーン PSR-E313」って機種に行き着きました。
1万6千円くらい。
グランドピアノやロックっぽいオルガン、オーケストラな音までいろいろ出せてなかなか良い感じです。
ヘッドフォンで聴いているので音質までは良くわかりませんが。

んでこれでもってバンドスコア(ASIA)のキーボードパートの簡単なとこ弾いてみたり、「ピアノで弾く○○」みたいな本見ながら弾いてみたり。
まだ一曲も通して弾けないけど、毎夜練習しまくっとります。
これが結構ストレス解消に。

実は次の土曜からヤマハのエレキギターレッスン受けることにしたんですが、むしろキーボードの方が向いてるような気も?(熱しやすい)
というか両方受けようかしらん。
やっぱ、もう少し様子見てからにしよう(冷めやすい)


合掌

ザ・タイマーズの動画を見る

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そんな訳で引き続きザ・タイマーズを聴いているんであります。
復活 ザ・タイマーズだけじゃなく、ファーストアルバムのザ・タイマーズも再び聴きこんでいた訳でありますけど、YouTubeでこんな動画を発見。

タイマーズのテーマ FM東京 デイドリームビリーバー イモ

http://www.youtube.com/watch?v=yfK3KLT9TwU

曲目はタイマーズのテーマ → FM東京 → デイドリームビリーバー → イモと続きますがFM東京の時の字幕が「偽善者」になっていてハプニングぽい感じになっています。
しかも放送禁止用語を使ってFM東京を罵倒しまくる内容なんですが、フツーに進行するので現場スタッフ側も確信犯的にやっている気がしますな。
さんざやっておいて「ざまみやがれぃ」ってサイコー過ぎますがな。
その後、しれっとデイドリームビリーバーを演奏する流れもサイコー過ぎ。

中学生の時に聞いていた訳ですから、かれこれ20年近くタイマーズを聴いている事になりますが、おそらく20年後も同じように聴いているな、きっと。

合掌

忌野清志郎が死んで、急にザ・タイマーズが聞きたくなったのでタワーレコードに走った俺。
セカンドアルバムなんてのが出てたんやねぇ。。。
即、買う。
俺にとってはRCサクセションより、覆面バンドのザ・タイマーズやったね。
ファーストアルバムが出た頃はまだ中学生で、真似して歌ってたっけ。
一曲目から大麻が大好き、大麻を持ってる、トリップしたいよ、ってもう無茶苦茶でほかの曲も反権力、反権威な内容目白押しで反抗期の少年にピッタリだったんであります。

で、このセカンドなんですけど基本的にはライブアルバム。
ファーストには入ってなかった「覚醒剤音頭」とか「宗教ロック」とか期待通りの内容。
とりあえず、大人しく丸刈りにされている全国の野球少年に聴かせたい、そんな気がしました(よくわからんけど)


合掌

メタル・ハート

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80年代のジャーマン・メタルだけじゃなく、全世代のへヴィ・メタルを代表する一枚がこのACCEPTのMETAL HEARTなんであります。

一曲目のMETAL HEARTは「エリーゼのために」と重低音コーラスと金切り声のボーカルがなぜか違和感なく融合して独特のクラシカルなフンイキのウルトラ名曲。

続く楽曲も所謂捨て曲ナシというやつで、〆の一曲「Bound to Fail」の哀愁たっぷりのエンディングギターソロが、もうたまらん究極の一品であります。

この曲は最近のヘビロテにもなっていて、夜な夜なエンディングのギターソロを弾きまくっては次の日の活力を得るというような、エエお話しになっております。

てゆうか、さっき弾いてたら1弦切れた。
(たぶん、会社でブチ切れそうになったワシの代わりに切れてくれたと思う)
張り直す気力も無いので風呂入ってさっさと寝よ。

合掌

エリクシールシュペリエル

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資生堂エリクシールシュペリエルのCMソングがカッコええな。
と、調べてみたらどうやらこのCM用の曲らしい。
CD出ないんでありますかね。
http://www.30th.co.jp/cm/TH01454_01.SHISEIDO__ELIXIR_SUPERIEUR


あと、どうでも良いけど、野球場編の吹石一恵がめちゃくちゃかわいいです。
http://www.shiseido.co.jp/eis/index.htm


仲間由紀恵が最強の立場は変わらないけど、とにかく資生堂のCMはええ仕事してるわ。
http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.htm

ツボ突きまくってるわ。
むしろ男に「これ買って使って!」って言わせるためのCM戦略としか思えへんわ。
そんな感じでどうでもエエことを書いてみました。


合掌

これがわかる人は30代以上

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本日帰宅すると、先日amazonで注文した「タイムボカン名曲の夕べ 」が届いておりました。
これは何かと言うと、タイムボカンシリーズの全ての作品の主題歌・エンディングテーマ・作中の主要曲が、2枚組み49曲も収録されているという、永久不滅のマスターピースの一種な訳であります。
山本正之(やまもとまさゆき)最強伝説の始まりな訳でありますな。

早速、逆転イッパツマンの「逆転イッパツマン」「逆転王」「シビビーン・ラプソディー」、ヤットデタマンの「ヤットデタマンの歌」「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」、オタスケマンの「オタスケマンの歌」など等、数々の名曲を酔っ払ったついでに熱唱しておきました(また飲んでたんかいというアレはさて置き。

これでカラオケの選曲は当面安泰でしょう。

合掌

タイムボカンシリーズ

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そういえば最近、ヤッターマンのリメイク版が始まりましたね。
第一回目は見ましたが、オープニングソングを世良公則が歌ってて違和感あったなぁ。

そんな訳で当時のオリジナルを聴いてみたくなって、youtubeで探してみますた。

■ヤッターマン
http://jp.youtube.com/watch?v=oFKHEerkhu4


いいねぇ。
そんな訳でタイムボカンシリーズを色々聴いてみた。

■ゼンダマン
http://jp.youtube.com/watch?v=oBmfIkDwwu8&feature=related

■オタスケマン
http://jp.youtube.com/watch?v=f6W4JTtK498

■ヤットデタマン
http://jp.youtube.com/watch?v=FFB_Uu9qFL0&feature=related


いいねぇ。全部見てたねぇ。
ゼンダマンが好きだった。
で、歌を一番覚えてるのが時代が新しい逆転イッパツマン。

■逆転イッパツマン
http://jp.youtube.com/watch?v=FWXJqCvqAKU

■逆転イッパツマンED シビビーン・ラプソディ
http://jp.youtube.com/watch?v=EOyLfsnycik&feature=related

エンディングテーマが泣けるねぇ。
サラリーマンのためにある歌じゃないのか、これ。


■イタダキマン
http://jp.youtube.com/watch?v=VMCfyV782Cc

これは見てたはずだけど、あんまり覚えてないな。

やっぱ、イッパツマンがお気に入りやな。
カラオケのレパートリー入りやな。
練習しよ。


合掌

いやーボク(ボク、て)もホントに丸くなりました。
全国区の番組出てる時の島田紳助のように。
(昔の関西ローカル番組の時のヤカラはどこに行ったの)
引退間際の上岡龍太郎のように。
(占い師の事が嫌いで、いきなり顔にマジックで×書きなぐった時のオッサンはどこに行ったの)
若手芸人に弄られてる笑福亭鶴瓶のように。
(気に入らないバンドマンをステージの上でボコボコにしてたあの頃の鶴瓶…嗚呼)

この前、品川駅のスープバーみたいな店でスープすすりながら新幹線待ってた時、ウチの妹に後姿が似ているオネーチャンが座っていてね、それを見て「ああ、この人にも大事な家族が居るンだろうな」なんて考えてちょっとおセンチになってしまうぐらいね、よくわかんないけどそれぐらい丸ぅくなっている訳なんです。

そんなボクも久々にパンチ効いてる音楽を聴きたいなと。
暴れまわりたくなるような尖った音楽が聴きたいンだと。
いう訳で待ちに待った思いで買ってきたARCH ENEMY(アーク・エネミー)の新譜「Rise of the Tyrant(ライズ・オブ・ザ・タイラント)」なんですけど。


聴いてみました。
良いンです。
とっても良いンです。

1曲目の「Blood On Your Hands」。
良いです、とっても。
リフが素敵だわ。
続く楽曲も小粒ながらそれなりに聴かせてくれます。
(ボーナストラックを除く)最後の「Vultures」も最後を飾るに相応しい楽曲かも知れません。

でもね、違うンです。
全体的に普通。
これは普通に良く出来たヘヴィーメタルでしょう。
確かに、泣きのメロディも前作の「Doomsday Machine」よりは増えたかも知れん。
しかし、それすら普通。
デスメタル特有の怒涛のアグレッションも無ければ、強力な泣きメロも無く、起伏に乏しい。

ファーストアルバム「BLACK EARTH(ブラック・アース)」の頃の、あの禍々しさはどこよ?
怒涛のデス・メタルなのに、ツイン・ギターで演歌やってたじゃない。
あのアグレッシブさは、まさにアングラな地下世界の音楽だったよ。

それが今や普通のヘビメタ・バンドになってるやん。
成長したと言えるのかもしれんけど、おまえらそんなんでええンかと。
そんなにみんなに好かれたかったンかと。
そんなにみんなの人気ものになりたかったンかと。
年を経る毎にARCH ENEMY(アーク・エネミー)ファンを増やしているようなので、これで正解なんでしょうけど。

合掌


ぬるい。燻ってる。
燻ってるけど、メラメラと静かに確かに燃えてる。
例えるなら低温火傷。
朦朧としながらサイケな幻覚見てるみたいな。
実際、同じメロディのループが多いので擬似酩酊状態になりそう。
ハードパンチ食らって倒れると言うより、地味な地震でグラグラ倒れちゃう感じ。
それでいて単なるストーナーロック/ドゥームメタルじゃなくて、70~80年代のレトロ&骨太で男気なハードロック風味。
そんな他に無い独特の雰囲気を醸し出してるSPIRITUAL BEGGARS(スピリチュアル・ベガーズ)の初期アルバムのヘビロテな今日この頃。

ドゥームメタルっちゅーのは初期ブラック・サバス(BLACK SABBATH)を源流とする『遅くて』『重くて』『暗い』メタルなんですけど、これがある気分の時にはバッチリ嵌る。
まあもちろん純粋なドゥームメタルならもっと他に遅くて重いのがあるンでしょうが、先にも書いたように骨太ハードロック風味でたまらない出来栄え。
初期2作の終盤の曲は特に遅くて重くて暗くて、もうちょっと行ったらお洒落ロックになりそうだけどぎりぎりドロ臭くてマイナーなメタルに留まってる感がたまらない塩梅。

・ヘヴィな洋楽ロック好き
・最近ノイローゼ気味

の両方の属性に当てはまる人はSPIRITUAL BEGGARS(スピリチュアル・ベガーズ)を聴いてみたら良い。
逆に言うとそれ以外の人はマッタク必要ない。
GLAYでもBUMP OF CHICKENでもオリコン載ってる奴を聴いといたらエエのだ。

そうじゃなきゃ今すぐタワレコかamazonで買って来い。
自分で発掘したつもりで聴いてみたら良い。
俺に教えてもらったっていうのは黙ってて良いから。
良いから黙って買って来い。


合掌。

今日、京都の実家の最寄り駅でストリートミュージシャンを見た。
これは何度も言ってきた事なんだけど、駅でアコギをじゃかじゃか鳴らして「ゆず」みたいなの?フォークっていうの?
アレを歌ってるやつが嫌い。

『プロを目指してる』

あほかと。
だったら何でこんな京都の、それも片田舎の駅で歌ってるの。
誰が見てくれるんや?
非英語圏なのに、世界という舞台で勝負してるヤツらも居るんだよ。
おまえの壮大な脳内夢物語の中ではどの辺でプロデビューなの。
あり得へん。
せめて京都駅行けよ。大阪駅行けよ。
いやいや、東京行けよ。

結局、淋しいだけちゃうンか?
駅前で歌ってたら、とりあえず誰かと触れ合える。
そのための人集めツールとしてのフォークソング。
夢に胸膨らませる前に股間膨らませてるって、そんなカンジ。
そんなのが本当の音楽ファンと言えるンか?
これもゆとり教育の成果か?
円周率言ってみろ。
3?そうだね、君みたいな子は、3で良いんだよ。


という訳で前振りが長くなりましたが、ホンモノの音楽ファンのためのスウェーデンのスラッシュメタルバンド『ザ・ホーンテッド(THE HAUNTED)』。
スレイヤー(SLAYER)辺りを通過して現代的に蘇ったスラッシュメタルって感じ。
パッション溢れる若者は黙ってコレの一作目を聴いておけ。
鉄パイプ持ってホントに暴れちゃう前に一曲目の『Hate Song』、コレを聴いて真人間になっておけ。

コンパクトに3分でまとまった曲の中に、物凄いアグレッションとギターソロが詰まってる。

ザ・ホーンテッド(THE HAUNTED)、これはアツイですよ。


合掌。


■ザ・ホーンテッド(THE HAUNTED)





ついにガマンできずにiTunes Storeでダウンロードしました。
最高やんけ、八代亜紀
この前からずっと「舟唄」が聴きたかったンです。
貯めて溜めてドカン。
やっぱり演歌はメロデスですね。
メロディック・デスメタルですわ。
練習してカラオケで歌えるようになろ。


合掌

TESTAMENT(テスタメント)

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引き続き今日も内心激怒なワシであります。
もうね、やっぱり人間、我こそ正義なり!ってなってる奴が一番イタイ訳よ。
アメリカを見てみなよ。中国を見てみなよ。朝日新聞を見てみなよ、あんちゃん。
アレなんかもう、自分の主義主張の為には捏造報道してもオッケー!って思ってるからね。
周りは全部右傾化してるって思ってるからね。
おかげで俺なんか右翼だと思われてるからね、会社で。
ふざけんなっつーの。
俺は民族派だ!(挨拶


話し逸れた。
なにしろもう、自分が一番正しくて、周りが全部間違ってるっていう世界の住人やから。
こういうのがもう、会社に居るわけですよ。
これはやばい。荒行。
インドの修行僧より辛い。
ド突いたら犯罪者、ド突いたら犯罪者、って自分に言い聞かせたもん。
今日なんて我慢し過ぎて悟り開くかと思っちゃったもん。

ああいうの見てると、単純にスキルや経験があるイコールシゴトができる奴、会社に貢献できる奴って訳じゃないんだねってのが本当によく分かるよ。
なるほど、ああなっちゃいけないんだなっていう。
やっぱり仕事ってのは総合的な人間性も問われるよ。

そんな訳で、結局何が言いたいかっていうと、「TESTAMENT(テスタメント)」のLEGACYってアルバムを買いました。
TESTAMENT(テスタメント)っていうのは、80年代アメリカのスラッシュ・メタルバンド。
ずっと気になってた一品でしたが、やっとNU茶屋町のタワーレコードで見つけましたわ。
もう20年ほど前のアルバムですが、久々にちょっと心動かされたわ。
最近のただ激しいだけのダサいデスメタルなんかより、よっぽどすんなり暴れたくなるエクストリーム・ミュージック。
鋭いリフ。
曲調も一本調子じゃなくって、若干、難解。
かつ、メロディアス。
初期MEGADETHと初期METALLICAを合わせた感じって言ったらTESTAMENTマニアに刺されるのかしらん?
やっぱ、この辺の80年代スラッシュはその後のあらゆるエクストリーム・ミュージックの礎になっているし、エゲツナイ系音楽好きは外せないでしょう。
アグレッション溢れる若人は絶対聴くべきやぜ。
お前ら怒る事無いんか?暴れたくならんのか?
MR.CHILDRENで満足できてるんか?
って感じやわ。
レミオロメンでええんか?ホンマにそんなんでええんか!?
馬鹿野郎!!
メタルこそが絶対正義である。TESTAMENTである。


・・・今ワシの人間性問われてる?

合掌




■TESTAMENT

SOULFLY(ソウルフライ)っていうのはブラジルの連中で、『ヘヴィメタル+ハードコア+ブラジル民族音楽』みたいな変な音楽をやってるヤツら。
うんばばらうんま~ うんばばらうんま~って連呼してるわ(意味不明)、ジャングルの部族音楽みたいな変なリズムだわ。
なんか変な形の太鼓とか叩いてそう。
アルマジロの甲羅に弦張ったやつとか弾いてそう。
知らんけど。
多分、五線譜とか関係ない。
知らんけど。
それでいてヘヴィかつアグレッシブ。
Eye for an eye!(目には目を!)とか連呼。
たまらん。
しかも空耳の宝庫。
しゃべれなくしろ!しゃべれなくしろ!とか聴こえる。(理解不能)
お○~こ~とか連呼してるし。(理解可能)

デスメタルでもスラッシュメタルでもない、別世界のヘヴィな音楽を聴きたい時にはこれを選ぶ。

合掌


ソウルフライ

昨日はBURRN!とSAPIO買いマスタ

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ぼにーぴんく?とかは目元口元がダラシナイので大嫌いです。しばくぞ!▼エロカッコいい?しばくぞ!▼レイトショーを見に行こう!?アホか!どんだけレイトショーみたいねん。て言うか、その後何する気や。どこに連れ込む気や。ええ?言うてみい!しばくぞ!▼お察しの通り、軽く酔っ払っております。▼カテドラル(CATHEDRAL)聴いてみる。それなりにカッコ良いンだよね。でも琴線に触れない。▼そんな気分でBLACK SABBATHのIron Man聴く。イカレ(し)てる。やっぱりこれはご飯三杯イケますね。▼トドメにスピリチュアル・ベガーズ(SPIRITUAL BEGGARS)でドゥーム(陰気)メタル三昧。コレだね。▼夜遅くまでダラダラ働くのは意味がありまへん。ちゃっちゃと切り上げて帰りませう。(←夜遅くまでダラダラ働いてしまった人)▼シゴト中にげらげら、ぺちゃくちゃやってるヤツにはアタマ来るね。婦女子なら口頭で注意、ち○こ付いた生物になら竹刀でしばきまわさなアカンのかしら。▼そういえば、ウチの会社の居合い切りやってる人に「真剣、要らん?」ってマヂで聞かれました。「………なんぼでっか?」って聞いたら30万だって。丁重にお断りしました。口調がいつもと違ったので若干、怖かったです。▼ワシがそんなん持ったら機知外になんとやら、であります。物騒な世の中でありますな。▼合掌

アーマード・セイント

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昨夜眠れなかったので一晩中パソコンのデフラグ画面を見つめていたいっしーです。▼先日中古CD屋に寄ってみると、前から欲しかった「アーマード・セイント(ARMORED SAINT)」のアルバムが置いてあったので即ゲット。まあ、それなりでした。▼ジョン・ブッシュ繋がりで久しぶりにANTHRAX聴いてみた。まあそこそこでした。▼近頃スピリチュアル・ベガーズ(SPIRITUAL BEGGARS)がヘビロテだったのでドゥーム・メタル/ストーナーロック繋がりで、買うだけ買って放置プレイだったCATHEDRAL聴いてみた。嫌いじゃないです。その内ちゃんと聴いてみないと。▼その内って、いつだよ。▼でも、出勤時に聴いてたのは橋本真也の「爆勝宣言」。このギターソロは泣ける。やっぱり演歌の世界。▼演歌か…次は八代亜紀をちゃんと聴いてみないとな。トミー・リー・ジョーンズも八代亜紀で泣いてたしな。▼結局寝たのは4時過ぎでした。▼合掌。

キャメロン・ディアス!(挨拶▼憑かれますた。脳が焼けそ。▼最近のヘビロテはSPIRITUAL BEGGARSの1stアルバムから「Magnificent Obsession」、朝晩こればっかし聴いております。ARCH ENEMYが『怒←→哀』の対比ならこっちは『気合←→気怠さ』の対比だわ。そんな熱いような緩いような、妄想の中で流れてるようなスローでヘヴィなレトロ風味ハードロック。▼ギタリストのマイケル・アモットにとり憑かれてます。▼そういや今日は会社でバンドTシャツ大会ですた。ワシが着てたのはSLAYER。▼明日からまた頑張ろか。なあ?あんちゃん。▼合掌

■Spiritual Beggars スピリチュアル・ベガーズ

こっちのでも良し。 Spiritual Beggars

たとえるなら!

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最近はイキの良いメタルが無い無いと嘆いているうちに、こんなものをiTunesでダウンロード購入してしまいますた。


大都会@クリスタルキング
ルパン三世のテーマ@クリスタルキング
完全無欠のロックンローラー@アラジン
夢想花@円広志


たとえるなら空をかけるひとすじの流れ星って感じでした。
もう自分でも意味がわかりません。

寝よう。もう寝よう。
合掌

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