2008年6月アーカイブ

これがわかる人は30代以上

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本日帰宅すると、先日amazonで注文した「タイムボカン名曲の夕べ 」が届いておりました。
これは何かと言うと、タイムボカンシリーズの全ての作品の主題歌・エンディングテーマ・作中の主要曲が、2枚組み49曲も収録されているという、永久不滅のマスターピースの一種な訳であります。
山本正之(やまもとまさゆき)最強伝説の始まりな訳でありますな。

早速、逆転イッパツマンの「逆転イッパツマン」「逆転王」「シビビーン・ラプソディー」、ヤットデタマンの「ヤットデタマンの歌」「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」、オタスケマンの「オタスケマンの歌」など等、数々の名曲を酔っ払ったついでに熱唱しておきました(また飲んでたんかいというアレはさて置き。

これでカラオケの選曲は当面安泰でしょう。

合掌

喜界島

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この一週間で、都合4日間飲み会でありました。
金曜日も、会社の方々総勢5名で行きつけの焼き鳥屋で飲み食いした後、O君とロックバーへとハシゴ。
その後「自宅で飲んでた方が安いやんけ」という事になり、コンビニで酒・ツマミ買い込んで、オッサン二人でテニス中継見ながら3時過ぎまで飲み倒すという訳のわからない事をしていたんであります。

最近は喜界島(黒糖焼酎)飲んでる時に無上の幸せを感じる精神状態になっておりますので、そうなった背景コミでそこんとこ良くご理解のうえ、タバコ一箱二箱我慢していただいて、浮いたお金でよってたかって奢ってください。
できれば最低週一ペースぐらいで。
よろしくお願いいたします。


合掌

福井晴敏の『6ステイン』
6本の短編集なんやけど、1本目の「いまできる最善のこと」で利己主義のカタマリだった元・工作員が人間味を取り戻していく温かみと、2本目の「畳算」の切ないこと。
旧ソ大使館の内通者と、婆さん、防衛庁情報局の工作員しか出てこないのに、この切なさは何。
今読んでるのは3本目の「サクラ」ですが、続く短編も「断ち切る」とかいうタイトルがついてて、なんとなく切なそうな。


という訳でまたユル目の本を読みたくなり、買ってきたのが

休みの国@中島らも
地震がくると言いながら高層ビルを建てる日本@デュラン・れい子

の2冊。
既に6ステインと平行して「休みの国」読み進めておりますが、500以上あるという「○○の日」、つまり「カレーの日」「青年海外協力隊の日」みたいなのについてのエッセイで、かなりどうでも良い内容(それが良いのだけど。
2003年の大麻所持の後に出版された本らしいが、昔の頃の切れ味は無くなってるな。


「地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本」の方は、前作が「一度も植民地になったことがない日本」という本だったのだけど、タイトルのインパクトで買ってしまった。
そうよね、と。
アジアで欧米列強の植民地にされなかったのはタイ王国と日本だけ。
これはもちろん、当時の日本人が相当な努力をした結果なんだけど。
日本の公用語がオランダ語や英語じゃない事を先人に感謝しろと。
開国から30年で近代化した国なんて無いんだよと。
タイトルのその当たり前のピュアさに惹かれて買ってみたら、ま、海外に住んでる日本人のフツーのおばちゃんが見た「外国人から見た日本」の紹介なんやけど、改めて指摘されると新鮮ね、っちゅう事実がたくさんあって日本人でよかったなと思える大変エエ本でした。
そんな感じで本作にも期待。

以上、合掌。

■休みの国

■一度も植民地になったことがない日本

■地震がくるといいながら高層ビルを建てる日本

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